1995年(平成7年)の記念切手

こんにちは切手の買取売却査定ナビです。今回は1995年(平成7年)に発行された記念切手の価値と買取価格について記載して行きたいと思います。

この年最初の記念切手は3月3日に発行された「日本ブラジル修好100周年記念切手」です。その後、様々な記念切手が発行され、12月18日に1995年(平成7年)最後の記念切手である「日韓国交正常化30周年記念切手」が発行されました。

1995年の記念切手一覧

1995年(平成7年)発行の記念切手一覧
日本ブラジル修好100周年記念 藤原京創都1300年記念
近代解剖教育80円切手 平7年国勢調査80円切手
青年海外協力隊創設80円 国土緑化50円切手
グリーティング・花切手 日本郵便ふみの日50円・80円
平和50周年50円切手 ユニバーシアード福岡大会80円
模型航空世界選手権記念切手 世界獣医学大会記念切手
スポーツ世界選手権大会(柔道・体操) 国際文通週間切手
第50回国民体育大会50円切手 国連及びユネスコ50周年記念
平成7年文化人80円切手 日韓国交正常化30周年記念切手

1994年発行の記念切手は上記の通りです。近年発行された切手という事もあり通常のバラ未使用切手(単片切手)や未使用シートは額面前後での買取となる事が殆どです。

日本ブラジル修好100周年記念切手の買取相場

日本ブラジル修好100周年記念切手

シートの価値

画像は日本ブラジル修好100周年記念切手のシートです。シートは20枚2種組み合わせとなっており、近年発行された他の切手シートと同様に骨董的な価値はありません。

実勢価格(業者が販売し市場で取引された値段)は額面の1600円〜2200円程度となっており、業者による買取価格は額面前後が相場です。

藤原京創都1300年記念切手の買取相場

記念メダルと記念切手カバー

記念メダルと記念切手カバーの価値

画像は松本徽章工業株式会社から発売された記念メダルと記念切手カバーのセットです。平安建都1200年記念メダルと記念切手カバーセットと同様に純銀メダルのサイズは直径60mm・重量130gとなっており、2000セット限定で販売されました。

市場に出回ることは稀ですが、実勢価格は5500円〜11000円程度となっており、業者による買取価格は2000円〜5500円程度が期待できます。

 

みほん切手

みほん切手の価値

画像は日本郵便の藤原京創都1300年記念50円切手(みほん)です。みほん切手は通常の未使用バラ切手(単片切手)に比べると珍しいものですが、近年のみほん切手の価値は高くなく、業者による買取価格は額面以下が相場です。

スポーツ世界選手権大会記念郵便切手の価値

スポーツ世界選手権大会記念郵便切手

切手解説書の価値

画像は郵便文化振興協会から発売されたスポーツ世界選手権大会記念郵便切手の切手解説書です。他の記念切手でも切手解説書が存在し専門のコレクターがいるため骨董(アンティーク)としての価値があります。

実勢価格は500円から2000円程度となっており、保管状態や売却時期が良ければ数百円での買取も期待できます。

 

初日カバー

初日カバーの価値

画像はスポーツ世界選手権大会記念切手の初日カバーです。発行枚数の多い、近年発行された切手の初日カバーなので価値はあまり高くありません。業者による買取価格は数円から数百円程度が相場となっています。

1995年(平成7年)の記念切手まとめ

いかがだったでしょうか?1995年の記念切手(未使用バラ切手・未使用シート)は状態が良かったとしても買取価格は額面前後が相場です。

一方、メダルセットについてはある程度の価値があり数千円での買取も期待できます。今回の記事が切手の売却や換金の参考になりましたら幸いです。