愛知県のオススメ切手買取業者一覧

今回は「愛知県で昔の切手アルバムや記念切手を売りたいんだけど信頼できるオススメの買取業者はないかなぁ?」といった疑問にお応えするため、切手の買取業者一覧や愛知県に関連する切手について、コレクターである管理人がまとめさせて頂きました!

愛知県では名古屋市を中心に店舗型の買取店が軒を連ねています。また、出張買取に対応している大手業者もいるため、複数の買取業者に査定してもらうことも可能です。

愛知県の切手買取業者一覧

愛知県で切手の買い取りに対応している業者は下記の通りです。1枚数万円の価値があるエラー切手や古切手、大量の切手シートなどについては、買取金額が高額になる可能性があるため、複数の業者に査定(鑑定)をしてもらった方が良いでしょう。オススメの買取方法については「切手買取業者による買取方法」をご覧ください。

業者名 おすすめ買取方法
切手買取のバイセル 出張買取宅配買取
切手買取の買取プレミアム 出張買取宅配買取

業者名 住所
ウィズユー日進店 愛知県日進市梅森台2丁目230
おたからや名古屋栄店 愛知県名古屋市中区栄4丁目16-24
昇華堂名古屋荒畑店 愛知県名古屋市昭和区御器所3丁目10-3
買取本舗 稲沢国府宮店 愛知県稲沢市高御堂1丁目1-15
チケットキング一宮駅前店 愛知県一宮市栄3丁目6-5
みそのチケット金山店 愛知県名古屋市中区金山1丁目14-9
買取窓口・お多福さん 愛知県半田市青山1丁目10-2
おたからや岡崎城南店 愛知県岡崎市城南町1-1-1
おたからや豊明店 愛知県豊明市新田町吉池16-27
おたからや西春店 愛知県北名古屋市九之坪竹田166
福助屋 愛知県名古屋市熱田区野立町3丁目1-1
株式会社 情蒼 愛知県名古屋市中区栄2-11-30
買取サービスTOP 愛知県豊田市西町1丁目22
金太郎本社 愛知県名古屋市中区栄1丁目10-3
金太郎蟹江本町店 愛知県海部郡蟹江町本町4丁目24
金太郎真清田神社前店 愛知県一宮市本町1-2-12
金太郎犬山店 愛知県犬山市大字犬山字蝶ヶ坪27番地2
金太郎 マックスワールド店 愛知県東海市養父町北反田43
愛知県

愛知県のエリア一覧

「愛知県の市」
名古屋市全域(昭和区、中村区、守山区、名東区、中川区、西区、緑区、南区、天白区、北区、中区、港区、瑞穂区、千種区、東区、熱田区)碧南市、愛西市、春日井市、小牧市、一宮市、清須市、常滑市、北名古屋市、岡崎市、大府市、みよし市、知多市、尾張旭市、津島市、稲沢市、半田市、豊橋市、弥富市、長久手市、日進市、瀬戸市、西尾市、新城市、田原市、高浜市、蒲郡市、刈谷市、豊明市、あま市、東海市、豊川市、安城市、豊田市、知立市、犬山市、江南市、岩倉市

「愛知県の町村郡」
知多郡東浦町、海部郡飛島村、北設楽郡設楽町、海部郡蟹江町、知多郡南知多町、丹羽郡大口町、知多郡美浜町、北設楽郡東栄町、愛知郡東郷町、知多郡武豊町、西春日井郡豊山町、愛知郡長久手町、北設楽郡豊根村、丹羽郡扶桑町、海部郡大治町、幡豆郡幡豆町、額田郡幸田町、幡豆郡一色町、知多郡阿久比町、幡豆郡吉良町

愛知県に関連する切手

愛知県に関連する切手としては「名古屋逓信展覧会記念小型シート」「輸入博名古屋記念60円切手」「名古屋開府350年記念10円切手」「ふるさと切手」などが有名です。

ふるさと切手は近年発行された切手のため、骨董(アンティーク)としての価値はあまり高くありませんが、一部で買取価格が額面を超えるプレミアム切手も存在します。

愛知県のふるさと切手

名古屋城と金鯱62円切手

名古屋城と金鯱62円切手

名古屋城と金鯱62円切手は初めて発行された愛知県を題材にした「ふるさと切手」です(1989年8月1日発行)。シートは20面(合計額面は62円×20枚=1240円)から構成され、実勢価格(業者が販売し実際に市場で取引された値段)は「シート=1240円〜1800円」程度となっています。

シートについては保管状態が良ければ額面越えの買取も期待できますがバラ切手については額面の8割〜額面程度が買取相場となっています。

 

コノハズクと鳳来寺山62円切手

コノハズクと鳳来寺山62円切手

コノハズクと鳳来寺山62円切手は1992年10月15日に発行された「ふるさと切手」です。発行枚数1100万枚でシートは20面(合計額面1240円)、ペーンは10面(合計額面620円)、小型シートは3面(合計額面186円)から構成されています。

実勢価格は「シート=1240円〜1750円」「ペーン=620円〜800円」「小型シート=186円〜250円」程度となっており、業者による買取価格は額面前後が相場ですが、初日消印の小型シート(小型シートは1993年1月11日発行)はコレクターも多く、額面を超える買取になることもあります。

 

地方自治法施行60周年記念シリーズ切手

地方自治法施行60周年記念シリーズ切手

画像は2010年10月4日に地方自治法施行60周年を記念して発行された「ふるさと切手」です(一部、愛知県1000円銀貨Bセットの付属切手として販売されました)。

発行部数は200万部、図案は「金鯱とカキツバタと渥美半島」「コノハズク」「銀杏」「瀬戸焼」「四季桜」となっており、合計額面は400円(80円×5枚=400円)です。

他の地方自治法施行60周年記念切手に比べると発行部数が若干多く、実勢価格は400円から800円程度、業者による買取価格は額面前後が相場です。

 

東海の花と風景80円切手

東海の花と風景80円切手

東海の花と風景80円切手は2007年(平成19年)4月2日に発行された「ふるさと切手」です。

図案は「カタツバキと竹島」「ゲンゲと白川郷」「ユリと名古屋城」「ハナショウブと夫婦岩」「ツツジと城ヶ崎海岸」など、東海地方を題材とした風景と花で構成されています。

シートは10面(合計額面800円)で実勢価格は「シート=800円〜1200円」程度、業者による買取価格は額面前後が相場です。なお、他のふるさと切手と同様にFDC(初日カバー)も存在しますが価値はあまり高くありません

 

柳とカエル80円切手

柳とカエル80円切手

柳とカエル80円切手は2000年10月20日に発行された「ふるさと切手」です。図案は「柳に飛びつくカエルと小野道風」、小野道風は愛知県出身とされ、没後は書道の神とも称されるほどに書の評価が高く、和様書道の礎を築いた人物とも言われています。

切手シートの実勢価格は「1600円〜2000円」程度、業者による買取価格は「額面の8割〜額面程度」が相場となっています。

愛知県の切手買取業者まとめ

いかがだったでしょうか?愛知県の切手買取業者は非常に多く、今回は一部のみ抜粋させていただきました。全てのお店について買取価格を調べたわけではありませんが、一般的なリサイクルショップについては専門性が低いため査定価格が低い傾向があります。

そのため、業者に買取を依頼するなら、クーリングオフ制度がシッカリした切手買取に強い大手業者に依頼した方が安心でしょう!今回の記事が切手の売却や換金の参考になりましたら幸いです。