新潟県のオススメ切手買取業者一覧

今回は「新潟県で昔の普通切手や記念切手を売りたいんだけど信頼できるオススメの買取業者はないかなぁ?」といった疑問にお応えするため、切手の買取業者一覧や新潟県に関連する切手について、コレクターである管理人がまとめさせて頂きました!

新潟県では新潟市を中心に店舗型の買取店が軒を連ねています。また、出張買取に対応している大手業者もいるため、複数の買取業者に査定してもらうことも可能です。

新潟県の切手買取業者一覧

新潟県で切手の買い取りに対応している業者は下記の通りです。1枚数万円の価値があるエラー切手や古切手、大量の切手シートなどについては、買取金額が高額になる可能性があるため、複数の業者に査定(鑑定)をしてもらった方が良いでしょう。オススメの買取方法については「切手買取業者による買取方法」をご覧ください。

業者名 おすすめ買取方法
切手買取のバイセル 出張買取宅配買取
切手買取の買取プレミアム 出張買取宅配買取

業者名 住所
おたからや新潟出来島店 新潟県新潟市中央区出来島2-12-10
おたからや新潟古町店 新潟県新潟市中央区古町通6番町969-5
お宝なじら屋 新潟県新潟市江南区亀田四ツ興野4丁目2-22
亀ふく新発田店 新潟県新発田市住吉町1丁目10-6
ミヨシチケット新潟店 新潟県新潟市中央区東大通2丁目4-34
フジチケット 新潟県新潟市中央区営所通1番町323-2
とみ蔵買取センター古正寺店 新潟県長岡市古正寺2丁目40
備前屋古美術店礎町店 新潟県新潟市中央区礎町通2ノ町2147
備前屋古美術店西堀本店 新潟県新潟市中央区西堀通5番町832-1
買取本舗ふくろう新潟東店 新潟県新潟市東区上木戸1丁目3-11
買取本舗ふくろう新潟西店 新潟県新潟市西区寺尾前通1丁目16-5
遺品整理のライフネット 新潟県新潟市中央区長潟3丁目1-21
横山美術 新潟県新潟市中央区古町通2番町540
リサイクル西堀 新潟県新潟市中央区西堀通5番町832-1
柏郵スタンプ 新潟県柏崎市大字長崎1204-1
ヒロスタンプ 新潟県柏崎市松波4丁目3-3-11
新潟県

新潟県のエリア一覧

「新潟県の市」
新潟市内全域(西区、西蒲区、南区、秋葉区、江南区、北区、中央区、東区)、見附市、妙高市、五泉市、阿賀野市、魚沼市、南魚沼市、小千谷市、村上市、上越市、柏崎市、新発田市、燕市、長岡市、加茂市、佐渡市、糸魚川市、十日町市、三条市、胎内市大網白里市

「新潟県の町村郡」
刈羽郡刈羽村、西蒲原郡弥彦村、南魚沼郡湯沢町、北蒲原郡聖籠町、西蒲原郡弥彦村、中魚沼郡津南町、岩船郡関川村、南蒲原郡田上町、東蒲原郡阿賀町、岩船郡粟島浦村、北魚沼郡川口町、三島郡出雲崎町

新潟県に関連する切手

新潟県に関連する切手としては「磐梯朝日国立公園切手」「中部山岳国立公園切手」「上信越高原国立公園切手」「ふるさと切手」「国定公園切手」などがあります。

ふるさと切手は近年発行された切手のため、骨董(アンティーク)としての価値はあまり高くありませんが、一部で買取価格が額面を超えるプレミアム切手も存在します。

新潟県のふるさと切手

'89新潟食と緑の博覧会記念62円切手

’89新潟食と緑の博覧会記念62円切手

’89新潟食と緑の博覧会記念62円切手は初めて発行された新潟県を題材にしたふるさと切手です(1989年7月14日発行)。発行枚数は450万枚でシートは20面から構成され額面は62円×20枚=1240円です。

発行枚数は他のふるさと切手に比べて少ないですが価値は低く、シートの実勢価格(業者が販売し実際に市場で取引された値段)は1240円から1500円程度のため買取価格は「額面の8割から額面程度」が相場です。

 

錦鯉62円切手

錦鯉62円切手

錦鯉62円切手は1991年5月1日に発行されたふるさと切手です。発行枚数720万枚でシートは20面(合計額面1240円)から構成されています。実勢価格は1240円から2000円程度、シートについては保管状態が良ければ額面を超える買取も期待できますがバラ切手は額面を下回る買取になる事が殆どです。

 

地方自治法施行60周年記念切手

地方自治法施行60周年記念切手

地方自治法施行60周年を記念して発行された「ふるさと切手」です(一部、新潟県1000円銀貨Bセットの付属切手として販売されました)。発行部数は160万部、図案は「トキと佐渡島」「高田の夜桜」「長岡花火」「いもり池と妙高山」「十日町雪まつり」となっており、合計額面は400円(80円×5枚=400円)です。

こちらも骨董的な価値は乏しく実勢価格は400円〜800円程度、業者による買取価格は額面前後が相場です。

 

白根大凧合戦80円切手

白根大凧合戦80円切手

白根大凧合戦80円切手は1999年6月1日に発行されたふるさと切手です。2種連刷でシートは20面(合計額面1600円)から構成されています。市場ではシートが1600円から2400円程度で取引されており、保管状態が良ければ額面を超える買取も期待できます。

新潟県の国定公園切手

佐渡弥彦10円切手

佐渡弥彦国定公園(佐渡おけさ)10円切手

佐渡おけさ10円は1958年8月20日に発行された国定公園切手です。発行枚数2000万枚となっており、古い切手ですが価値はあまり高くなく、通常の未使用切手シート(合計額面200円)は買取価格500円〜800円程度が相場です。

価値が高いものとしては画像のような珍しい消印の使用済み切手や下記のような松田木版のFDC(初日カバー)が知られておりFDCは保管状態が良ければ1万円を超える買取も期待できます。

FDC

 

佐渡弥彦国定公園(弥彦山)10円切手

佐渡弥彦国定公園(弥彦山)10円切手

弥彦山10円切手は先ほどの佐渡おけさ10円切手と同時期に発売されました。こちらも未使用シートの買取価格は500円〜800円程度となっており、額面越えの買取になることが一般的ですが、通常、買取価格はあまり高くありません。

新潟県の切手買取業者まとめ

新潟県では全国対応の業者も含めると切手の買取業者は20社以上存在します。実店舗のお店については一般的なリサイクルショップが殆どなので切手の買取に強い業者は少ないですが、クーリングオフ制度がシッカリした、切手買取に強い大手業者も対応しているので安心して依頼する事ができます。