富山県のオススメ切手買取業者一覧

今回は「富山県で昔の普通切手や記念切手を売りたいんだけど信頼できるオススメの買取業者はないかなぁ?」といった疑問にお応えするため、切手の買取業者一覧や富山県に関連する切手について、コレクターである管理人がまとめさせて頂きました!

富山県では富山市や高岡市を中心に店舗型の買取店が軒を連ねています。また、出張買取に対応している大手業者もいるため、複数の買取業者に査定してもらうことも可能です。

富山県の切手買取業者一覧

富山県で切手の買い取りに対応している業者は下記の通りです。1枚数万円の価値があるエラー切手や古切手、大量の切手シートなどについては、買取金額が高額になる可能性があるため、複数の業者に査定(鑑定)をしてもらった方が良いでしょう。オススメの買取方法については「切手買取業者による買取方法」をご覧ください。

業者名 おすすめ買取方法
切手買取のバイセル 出張買取宅配買取
切手買取の買取プレミアム 出張買取宅配買取

業者名 住所
大吉富山店 富山県富山市花園町3丁目7-17
おたからや高岡店 富山県高岡市東中川町1-15
おたからや山室店 富山県富山市高屋敷833-1
おたからや富山二口店 富山県富山市二口町3-1-18
あんてぃーく凛 富山県高岡市下牧野276-1
なんでも鑑定局富山本店 富山県富山市新庄本町2丁目9-71
北陸スタンプ 富山県高岡市泉が丘3300-69
富山切手買取りセンター 富山県富山市天正寺459-7
今井美術店 富山県富山市根塚町4丁目4-7
有限会社新原美術 富山県高岡市鴨島町40-1
銭宝堂 富山県富山市新富町2丁目5-17
ネオスタンダード 富山店 富山県富山市中川原5-3
ネオスタンダード 高岡店 富山県高岡市大野103
富山県

富山県のエリア一覧

「富山県の市」
黒部市、南砺市、富山市、高岡市、滑川市、射水市、氷見市、砺波市、小矢部市、魚津市

「富山県の町村郡」
中新川郡上市町、中新川郡舟橋村、下新川郡入善町、中新川郡立山町、下新川郡朝日町

富山県に関連する切手

富山県に関連する切手としては「中部山岳国立公園切手」「立山航空切手」「ふるさと切手」などがあります。

ふるさと切手は近年発行された切手のため、骨董(アンティーク)としての価値はあまり高くありませんが、一部で買取価格が額面を超えるプレミアム切手も存在します。

富山県のふるさと切手

立山・称名滝62円切手

立山・称名滝62円切手

立山・称名滝62円切手は初めて発行された富山県を題材にした「ふるさと切手」です(1990年4月18日発行)。発行枚数は600万枚でシートは20面から構成され額面は1240円(62円×20枚=1240円)です。

シートの実勢価格(業者が販売し実際に市場で取引された値段)は1240円〜1600円程度となっており「シートは額面前後」「バラ切手は額面の8割から額面程度」での買取となる事が一般的です。

 

立山連峰62円切手

立山連峰62円切手

立山連峰62円切手(第1回ジャパンエキスポ富山’92記念切手)は1992年6月10日に発行された「ふるさと切手」です。発行枚数420万枚で、シートは20面(合計額面1240円)、ペーンは10面(合計額面620円)から構成されています。

実勢価格は「シート=1240円〜1500円」「ペーン=620円〜1240円」程度となっており、ペーンについては保管状態が良ければ額面を超える買取も期待できます。

 

チューリップと立山連峰50円・80円切手

チューリップと立山連峰50円・80円切手

チューリップと立山連峰50円・80円切手は2000年4月28日に発行された「ふるさと切手」です。50円切手の図案は先ほどの立山連峰62円切手と非常に似ており、こちらは2種連刷で発行されました。

シートは20面(合計額面1300円)、ペーンは10面(合計額面650円)から構成され、実勢価格は「シート=1300円〜1800円」「ペーン=650円〜1400円」程度、バラ切手は厳しいかもしれませんが、シートやペーンについては保管状態が良ければ額面を超える買取も十分期待できます。

 

地方自治法施行60周年記念シリーズ切手

地方自治法施行60周年記念シリーズ切手

画像は2011年6月15日に地方自治法施行60周年を記念して発行された「ふるさと切手」です(一部、富山県1000円銀貨Bセットの付属切手として販売されました)。発行部数は120万部、図案は「海越しの立山連峰」「黒部ダム」「ライチョウ」「高岡山瑞龍寺」「五箇山合掌造り集落」となっており、合計額面は400円(80円×5枚=400円)です。

他の都道府県の地方自治法施行60周年記念切手に比べると少しだけ価値が高くなっており、実勢価格は400円〜950円程度、保管状態が良ければ額面越えの買取も期待できます。

 

第55回国体記念50円切手

第55回国民体育大会記念50円切手

富山県のふるさと切手の中でプレミアムの価値がある事で知られているのが画像の第55回国体記念50円切手です。シートは20面(合計額面1000円
)、ペーンは10面(合計額面500円)で構成され、実勢価格は「シート=1000円〜3300円」「ペーン=500円〜2500円」程度となっています。そのため、保管状態が良ければ額面を大幅に上回る買取も期待できます。

 

みほん切手

みほん切手の価値

富山県のふるさと切手でも他の都道府県のふるさと切手同様に見本(みほん)切手が存在します(画像は合掌造りと「こきりこ踊り」80円切手)。

近年発行されたシリーズ切手記念切手では「みほん切手」の価値は低いことが殆どですが、ふるさと切手の「みほん切手」は価値が高く額面を超える買取になることが一般的です。

特にプレミアムの価値があるものとしては「平成11年4月26日発行のほたるいか80円みほん切手のペーン」「平成6年4月25日発行の黒部渓谷と黒部ダム80円みほん切手のペーン」などが有名で額面の1.5倍程度の買取になることもあります。

富山県の切手買取業者まとめ

富山県では全国対応の業者も含めると切手の買取業者は15社以上存在します。実店舗のお店については一般的なリサイクルショップが殆どなので切手の買取に強い業者は少ないですが、クーリングオフ制度がシッカリした、切手買取に強い大手業者も対応しているので安心して依頼する事ができます。