山口県のオススメ切手買取業者一覧

今回は「山口県で相続した切手アルバムや記念切手を売りたいんだけど信頼できるオススメの買取業者はないかなぁ?」といった疑問にお応えするため、切手の買取業者一覧や山口県に関連する切手について、コレクターである管理人がまとめさせて頂きました!

山口県では山口市を中心に店舗型の買取店が複数存在します。また、出張買取に対応している大手業者もいるため、様々な業者に査定してもらうことも可能です。

山口県の切手買取業者一覧

山口県で切手の買い取りに対応している業者は下記の通りです。1枚数万円の価値があるエラー切手や古切手、大量の切手シートなどについては、買取金額が高額になる可能性があるため、複数の業者に査定(鑑定)をしてもらった方が良いでしょう。オススメの買取方法については「切手買取業者による買取方法」をご覧ください。

業者名 おすすめ買取方法
切手買取のバイセル 出張買取宅配買取
切手買取の買取プレミアム 出張買取宅配買取

 

業者名 住所
大吉ザ・モール周南店 山口県下松市中央町21-3
大吉ゆめタウン新南陽店 山口県周南市清水2丁目2番1号
大吉ゆめタウン防府店 山口県防府市八王子2丁目8番8号
大吉サンパークあじす店 山口県山口市阿知須4825-1
大吉ザ・モール周南店 山口県下松市中央町21-3
大吉ゆめタウン長府店 山口県下関市ゆめタウン1番1号
大吉宇部駅前店 山口県下関市竹崎町4-4-7
キングラム山口店 山口県山口市黒川3736番地
古美術長州堂 山口県萩市大字橋本町27
月香園本店 山口県宇部市寿町2丁目11-13
山口県美商 山口県宇部市松山町5丁目9-25-101
おたからや光店 山口県光市虹ヶ浜3丁目2-23
ジュエルカフェ宇部店 山口県宇部市黒石北3-4-1
ジュエルカフェ光店 山口県光市浅江字木園1756-1
ジュエルカフェ周南店 山口県周南市古市1-4-1
リサイクルマート下関店 山口県下関市秋根西町1-6-14
リサイクルマート宇部店 山口県宇部市妻崎開作856
山口県

山口県のエリア一覧

「山口県の市」
下関市、美祢市、周南市、光市、下松市、長門市、山陽小野田市、防府市、柳井市、岩国市、萩市、山口市、宇部市

「山口県の町村郡」
玖珂郡和木町、熊毛郡上関町、大島郡周防大島町、熊毛郡平生町、阿武郡阿武町、熊毛郡田布施町

山口県に関連する切手

山口県に関連する切手としては「瀬戸内海国立公園切手」「錦帯橋10円・24円切手」「ふるさと切手」「国定公園切手」などが有名です。

ふるさと切手は近年発行された切手のため、骨董(アンティーク)としての価値はあまり高くありませんが、一部で買取価格が額面を超えるプレミアム切手も存在します。

山口県のふるさと切手

ふく提灯62円切手

ふく提灯62円切手

ふく提灯62円切手は初めて発行された山口県を題材にした「ふるさと切手」です(1989年11月1日発行)。ふく提灯は江戸時代頃から作られていた民芸品で下関を代表する魚である「ふぐ」の皮を提灯の形に加工したものです。

切手シートは20面(合計額面は62円×20枚=1240円)、小型シートは3面(合計額面は62円×3枚=186円)で構成され、実勢価格(業者が販売し実際に市場で取引された値段)は「シート=1240円〜1600円」「小型シート=186円〜300円」程度。バラ切手は額面以下での買取となる事が一般的ですが、20面シートや小型シートは額面前後での買取も期待できます。

 

山口七夕ちょうちん62円切手

山口七夕ちょうちん62円切手

山口七夕ちょうちん62円切手は1992年7月7日に発行された「ふるさと切手」です。室町時代から行われている歴史ある祭りで、沢山の紅提灯からなる幻想的な風景が有名です。

切手シートは20面(合計額面1240円)で構成され、20面シートの実勢価格は「1240円〜1600円」程度、業者による買取価格は額面前後が相場です。

 

萩開府400年80円切手

萩開府400年80円切手

萩開府400年80円切手は2004年6月21日に発行された「ふるさと切手」です。図案は毛利敬親大名行列錦絵となっており、鳥取県、島根県、岡山県、広島県及び山口県内の各郵便局などで販売されました。

切手シートは20面(合計額面1600円)で構成され、20面シートの実勢価格は「1600円〜2000円」程度、業者による買取価格は額面前後が相場です。

 

地方自治法施行60周年記念シリーズ切手

地方自治法施行60周年記念シリーズ切手

画像は2015(平成27)年5月12日に地方自治法施行60周年を記念して発行された「ふるさと切手」です。発行部数は100万部、図案は「錦帯橋と秋吉台」「白壁の町並みと金魚ちょうちん」「ナベヅル」「松下村塾と夏みかん」「みすゞ(みすず)通り」となっており、合計額面は410円(82円×5枚=410円)です。

価値は他の地方自治法60周年記念切手と大きな違いはなく、実勢価格は「410円〜800円」程度、買取価格は額面前後が相場です。

国定公園切手

秋吉台国定公園切手

秋吉台国定公園(カルスト高原)10円切手

カルスト高原10円切手は1959年3月16日に発行された国定公園切手です。発行枚数1500万枚となっており、古い切手ですが価値はあまり高くなく、通常の20面で構成された未使用シート(合計額面200円)は買取価格200円〜300円程度が相場です。

 

秋吉台国定公園切手

秋吉台国定公園(秋芳洞)10円切手

秋芳洞10円切手は先ほどのカルスト高原10円切手と同時期に発行されました。こちらも価値はあまり高く無く、先ほど同様に未使用20面シートだとしても買取価格200円〜300円程度が相場です。

なお、使用済み切手については通常、買取価格0円〜数円のケースが殆どですが、画像のように珍しい満月印の消印があるものだと1枚、100円を超える買取になることもあります。

山口県の切手買取業者まとめ

山口県では全国対応の業者も含めると切手の買取業者は15社以上存在します。全てのお店について買取価格を調べたわけではありませんが、一般的なリサイクルショップについては専門性が低いため査定価格が低い傾向があります。

そのため、業者に買取を依頼するなら、クーリングオフ制度がシッカリした切手買取に強い下記のような業者に依頼した方が安心でしょう。今回の記事が切手の売却や換金の参考になりましたら幸いです。